こんにちは、尼崎安い車検専門店担当小林です。

最近ではユーザー車検が一般化してきたことで、車検も様々な形態から選べるようになってきました。

gahag-0056095312-1

今回は、各カーディーラーや整備工場などに依頼する弊社のような従来型の車検とユーザー車検の違いについてお話したいと思います。

ディーラーや整備工場などに依頼する車検は、車検にまつわる諸々の手間が掛からず、クルマのコンディションもしっかりと確認してもらえることから、後々のトラブルの不安が少ないというメリットがあります。

ディーラーや整備工場などに依頼する従来型の車検、自分でクルマを陸運局に持ち込み、検査を受けるユーザー車検、さらにはユーザー車検を代行する業者に依頼するなど、様々なタイプがあります。

選択肢が増えたことで、逆にどのタイプを選べばいいのか? 

と悩みが増えたともいえますが、まずはそれぞれの車検の特徴とメリット・デメリットについて紹介します。

まずは各カーディーラーや整備工場などに依頼する弊社のような従来型の車検についてです。

大まかな傾向としては、費用はやや高めですが、(弊社は格安です)クルマのコンディションをしっかり確認した上で的確なメンテナンスメニューを提案してくれるため、車検後は安心してクルマに乗り続けることができます。

多少費用は掛かっても、後々トラブルに悩まされるのは避けたいという人や車検に関する諸々の手続きなどに時間を割けないという人にはおススメです。

同じところで長く付き合っていけば、車検期間中の代車やクルマの引き取りや納車といったサービスを提供してもらうこともできるかもしれません。

費用の面についても、必ずしも高くつくというわけではありません。

クルマのコンディションを確認してもらい、提示してもらったメニューの中から、すぐに修理が必要なものとそれほど急を要しないものとを教えてもらい、費用のかさむ車検時には必要な部分だけとりあえず修理してもらうということも可能でしょう。

また、新車で購入した場合は、新車保障を受けるためには、正規ディーラーで点検整備を受ける必要がある場合もありますから(特に欧州車系)、そうしたケースでは必然的にディーラーに車検を依頼することになります。

次回は、ユーザー車検について紹介します。